これだけでいい、立ち仕事で足の親指の爪が痛みを改善する3つのコツ!

立ち仕事
今まで立ち仕事をしてなかったのに、1日10時間くらい立ちっぱなし。少し足の親指に違和感があったが、放置してると足の親指に痛みがでた。指で軽く押すだけでも、強い痛みが走る。

 

こんにちは、管理人のひろです。10年以上巻き爪に悩まされ、数多くの爪トラブルにあってきました。最近では、いち早く爪の違和感に気付けるようになったので、大事にいたることは少なくなりましたが、未だ靴を変えたり、立ちっぱなしの状態が続くと爪が変化してきます。

 

実は、親指の爪が痛いというのは、爪が変化する際に起こる体からのサインなのです。その状況を放置しておくと、巻き爪になるか陥入爪になる可能性が高くなります。すでに、巻き爪や陥入爪になっていて、これから症状が悪化するかもしれないので、すぐに対処することをおすすめします。

 

立ち仕事は親指の爪に負荷が掛かる

立ち仕事で爪が痛くなり悩む人は少なくありません。看護師・ホテルの従業員・工場勤務・ウェイトレス・販売員、何時間も立ち続けないといけない仕事があります。支給されたパンプスを履かないといけないときもありますし、安全靴の場合もあるでしょう。

 

このとき、足の裏で体重を支えているように見えますが、偏平足や魚の目や外反母趾の場合、爪に負担が掛かっていることが多いのです。それにより足の爪が痛くなってしまい、爪が変形して巻き爪となります。

 

次からは、具体的にどのようにすれば良いかを説明してきます。

 

足の親指が痛い場合の対処法

足の親指の爪が痛い場合、ほとんどは靴が足にあってないか、歩き方や姿勢が悪い。もうすでに巻き爪になっているかのどれかが多いです。まずは、どれくらい自分の足に負担が掛かっているのか確認してください。足の負担を調べるのはカンタンで、自分の足を見ればだいたいのことは判断できます。

 

まずは、自分の足を見てください。

 

足の親指が痛くなる原因

汚い足でごめんなさい m(_ _)m

 

赤丸のところを見てもらうとわかりますが、白くなってますよね。

 

ここは常時あたっている場所です。

 

もっとわかりやすい写真だと…

 

足の親指が痛くなる原因

常時当たっているので、皮が分厚くなり黄色に変色しています。

 

靴ずれができやすい場所といえば、普通かかとを想像するのではないでしょうか?

 

しかし、爪トラブルになりやすい私のような人は、足の甲にできたり、足の裏の部分にできたり、足の両側面にできたりします。ちなみに、私の場合は今言った全部の場所にできます。これは姿勢や歩き方。そして靴が合わない場合に起きます。

 

  • 足の裏
  • 足の甲
  • 足の両側面

 

この3つに靴ずれができてるなら、かなり足に負担がかかっていることになります。

 

 

姿勢や歩き方を正す

足の親指の爪が痛くなる人のパターンとして、姿勢が悪く、すり足であるく傾向にあります。体の体幹部分を意識して歩くようにして、立つときも猫背になり背中でバランスをとる感じではなく、お腹でバランスをとるように心掛けると姿勢や歩行が正しくできるようになります。

 

よく言われる、「胸を張って、お腹を凹ます」という説明は、元から姿勢が悪い人は理解しづらい。そして、その姿勢を維持し続けるのがツラいし疲れてしまいます。

 

肩甲骨を引いて、お腹でバランスをとる感じと言った方がわかりやすいと思います。姿勢が悪い場合、肩甲骨がかたく動きが悪くなっている場合もあるので、ストレッチをしてほぐしてあげるのも効果があります。

 

慣れるまでキツイと思いますが、無理せず少しづつやっていくと、徐々にできるようになってきます。

 

歩く時も、体幹とお腹を意識して歩くようにすると楽になります。スポーツをやっている人はわかると思いますが、お腹を意識するというのは丹田を意識するってことです。歩き方や姿勢で足の爪への負担が減るというのは、信じがたいかもしれませんが、意識するようになると爪トラブルは確実に減り、足への負担も少なくなります。

 

 

靴を変えてみる

一日中立ち仕事をして、足の親指の爪が痛くなるとき、靴と足の状態を確認したことはあるでしょうか?

 

例えば、朝出勤したとき、靴がピッタリフィットしていたとします。しかし、立ち仕事をしていると足がむくみパンパンになってきます。昼を過ぎた頃からは、足が靴に圧迫される状態となってきます。もっと足がむくんだ夕方ではどうでしょうか?

 

登山をやっている人はわかるでしょう。足がむくむのを計算し、登山靴は少し大きめのサイズを購入します。立ち仕事の場合も、同じく少し大きめの靴を選び、靴で足を圧迫しないようにするのがポイントとなります。ただ、大きめの靴も爪には良くないので、それでも足の爪の痛みやトラブルが減らないなら、中敷き(コンソール)を入れて、足がむくんだときに抜くようにするのが理想です。

 

仕事柄、パンプスなどを履かないといけない場合、自分にあう物を探す必要があります。なるべく足に負担をかけたくないなら、コンフォートシューズを選ぶのも一つの手となります。

 

特に立ち仕事をしているときの靴選びは、長さのサイズだけでなく、足の甲の高さや横幅もチェックしておきましょう!

 

すでに爪が巻いて巻き爪になっている場合は?

私のように、すでに巻き爪や陥入爪になってしまってる場合は、靴を自分にあうのに変えたり、姿勢を正すのも大事なのですが、巻き爪を矯正して元に戻してあげる必要があります。大学病院で巻き爪手術を何度もしているのですが、再発ばかり繰り返したので、私は自宅でできる巻き爪ロボを使っています。

 

巻き爪ロボの口コミレビューが参考になりますよ。

 

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