【巻き爪の治し方】病院での治療と自宅で巻き爪治す方法!

巻き爪、陥入爪に長年苦しめられていないですか?

 

爪が痛くて靴が履けないから、外出する気がしない。普段のお出掛けはサンダルやスリッパで恥ずかしいから、買い物などに行くのと憂鬱になる。しまいには肉芽ができて、膿がでて陥入爪になってしまった。

 

はじめまして、管理人のひろです。

 

上の出来事は、私が実際に体験した出来事であり、悩みでもありました。10年以上もの間、ずっと巻き爪と陥入爪に苦しめられていました。

 

巻き爪は、本当にしつこく、巻き爪→陥入爪→肥厚爪となり、何度も何度も巻き爪手術をしても、一向によくなる兆しが見えませんでした。

 

何年も巻き爪を治そうと病院に通っていると、自然と爪のことを自分で調べるようになっていました。論文や巻き爪に関する書籍を片っ端から読むようになり、「今までしていた治療が間違っているのではないか?」と疑問を持つようになりました。

 

今では巻き爪はすっかり治り、40歳でスポーツをはじめ、マラソンや登山などを楽しめるまでに回復しました。今まで引き篭もり気味だったのが嘘のようです。

 

  • 爪が痛くて歩くこともままならない!
  • 病院に通っているが治らない!
  • 巻き爪になったけど放置して大丈夫?

 

今もこんな悩みがあるなら、是非最後まで読んでみてください。もう巻き爪に苦しむ必要はありません。これから巻き爪の治し方を徹底的に解説していきます!

 

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巻き爪・陥入爪とは

巻き爪とは、湾曲爪とも言われますが、爪が内側に湾曲し、巻いてくる状態のことです。湾曲した爪が肉を巻き込み、出血し炎症や膿がでると、肉芽ができるようになります。こうなった状態のことを陥入爪と呼び、化膿するぶん治るのが遅くなります。

 

巻き爪と陥入爪の違いは、どちらも爪が巻いていることには変わりはないのですが、化膿して膿が出たり、肉芽ができてしまうと陥入爪となり、爪が巻いてだけの状態なら巻き爪となります。今まで普通の巻き爪であったとしても、長期間爪が肉にあたることで陥入爪となる可能性が高くなりますので、一刻も早く爪を肉から離してあげる必要があります。

 

 

巻き爪の状態
出典:http://dr-nail.jp/

 

巻き爪は人によって、巻き方や形がそれぞれです。軽度の巻き込みから、重度の食い込みまであり、両方が完全に浮いているストロー型。爪のどちらかだけが巻く形、肉を巻き込んで化膿させてしまう陥入爪。私もそうだったのですが、ストロー型で肉を巻き込むと、かなりの確率で陥入爪となり、靴も履けないような激痛となります。

 

この場合、巻き爪も陥入爪も、まずは肉(皮膚)から爪を離してあげるのが先決となります。

 

陥入爪であっても、爪と肉に間を作り、直接触れたり当たったりする機会が減れば、肉芽も小さくなっていき消滅していきます。肉芽を潰すには、しっかり消毒するのもポイントとなります。

 

 

巻き爪になる原因はこれだ!

巻き爪を治療する上で、まき爪の原因を知ることは重要なポイントとなります。なぜなら、折角時間とお金を掛けて完治したとしても、原因がわからなければ、再びまきづめに戻ってしまうからです。

 

自分は何で巻き爪になり、何があると爪が巻いてくるのかを知ることが非常に非常に重要となります。ちなみに、私の巻き爪の原因は靴からでした。

 

自分の巻き爪の原因がどのタイプなのかを探し、自分で対策をしてもらわないと、また近いうちに巻き爪に苦しめられることになります。

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

靴が合わない

自分の足にあわない靴を履いていると、爪のトラブルが起こりやすくなります。歩く姿勢やバランスが悪くなり、膝や足、爪にまで負担が掛かるからです。私の巻き爪の原因はこれがでした。外や靴裏が柔らかい素材(ゴムなど)を履くと、今でも徐々に爪が変形してきます。

 

女性の場合は特に注意が必要で、高いハイヒールは足や爪に極端に負担が掛かります。爪に異常を感じたら、無理して高いヒールを履くのを控えましょう。どうしてもという場合は、自分の足にフィットしたもので、高さを控えめにするのをお薦めします。

 

プラスして、男女とも、つま先が尖がったタイプの靴もトラブルの原因となりますので注意してください。

靴が合わない場合の対処法は大きく分けて3つあります。

 

  1. インソール(中敷)を使って足が靴にフィットするようにする。
  2. 靴を自分の足に合う物に買い換える。
  3. どの市販の靴も合わない場合は、オーダーメイドの靴を購入する。

 

最近では、コンフォートシューズと呼ばれる、足に優しい靴も販売されているので、外反母趾防止や巻き爪対策によく使われます。どれも少しコストが掛かりますが、かなり有効な手段なので、爪に違和感を感じたり、少しでも巻きだしたら1度試してみてください。

靴があわない実例

私が合わない靴を履いたときどうなるか、つい最近の実例と再び巻き爪になった原因の靴を紹介します。

 

肥厚爪

1度でも爪トラブルになった人は、他の人より爪が曲がりやすい体質であると言えます。この写真の右足の人差し指を見てください。かなり爪が伸びてきて、治ってきていますが肥厚爪になってます。

 

これになった原因の靴が、ジョギング用の下の靴です。
ジョギングシューズ
もうかれこれ、ジョギング用のサブシューズとして1年ぐらい履いてる靴なんですが、足がむくんだせいであわなくなり、違和感を感じながら2回ジョギングに使ったら、今まで問題なかった靴で肥厚爪になりました。

 

肥厚爪の治し方については、また詳しく書きます。
ボルダリングシューズ
これがボルダリング用の靴です。ボルダリングは、小さめの靴を履くのが常識。しかし、これで調子の良かった爪が再び曲がりはじめたのです。

 

こうなったときの対処は、あわない靴はすぐに捨てる。爪に違和感を感じたら、その靴を履かないことを徹底してください。買って数回しか履いてない靴を捨てることも度々ありますが、爪トラブルや足病変になりやすい人にとって、それくらい靴は重要なものとなります。

 

 

深爪

爪切り
深爪により陥入爪や巻き爪になる危険があります。特に角を落とし斜めに切るバイアスカットは厳禁。爪の切り方にはポイントがあり、丸く切るのではなく、四角に切るスクエアカット。もしくはスクエアオフカットが正解です。
square_cut
出典:http://dr-nail.jp/

 

案外おろそかにされがちですが、爪切りは重要なポイントとなります。少し伸ばし気味と感じるくらいで、ちょうどとイメージしてください。足の親指の爪なら、ニッパー爪切りや爪やすりなどを使うと、爪切りが楽になります。

ちなみにですが、痛過ぎて自分で爪が切れないという人。←私もそうでした!

 

家族と同居していれば、切ってもらえば良いのですが、1人の場合そうはいきません。そんなときは、1回1000円くらいで病院で爪切りをしてもらうことができます。ここで注意して欲しいのが、爪の形を指定することです。

 

だいたい、どの病院も切り過ぎてしまいます。しっかり、「スクエアカットにして欲しい」または「スクエアオフにして欲しい」と形を指定して伝えましょう。

歩き方と立ち方

歩き方
普段から幾度となく使う足。歩き方や立ち方を間違えると、足に負荷が掛かり、足病変になる可能性が高くなります。なぜなら、本来足に備わってる機能を使わないと、筋力が弱りクッションとしての役割を果たせなくなるからです。

 

例をあげると、ペタペタ音を立てながら歩くと、足の裏全体で着地することになります。そうすると、本来足は左右でアーチ型になっているのですが、ベタッと平坦な足の裏になってしまうのです。

 

こうなると、足への負担が大きく、爪に掛かる力が大きくなります。そこから巻き爪となるケースも少なくありません。

正しい歩き方は、姿勢を正し、顎を引く。かかとから着地して、足の指を使い蹴りだすイメージ。体幹トレーニングなどで体幹を鍛えると、足への負担を大幅に減らすことができます。

 

歩き方や姿勢の教室をやっているところもあります。外反母趾や内反小指になっている場合も巻き爪になるケースが多いので、そちらも同時に治していくのが良いでしょう。

スポーツによる外圧

スポーツによる外圧
激しいスポーツをすると、巻き爪になることがあります。例えば常時足に外圧が掛かるサッカーなどはその典型的なものでしょう。これは続ける限りリス クがあります。あと、小さな靴を履くボルダリングやクライミング。長時間走り続けるマラソンなど、スポーツによる巻き爪はよくあることです。

 

この場合、スポーツをするのを辞めることができれば問題ないのですが、続けたいときは巻き爪とうまく付き合っていく必要があります。

スポーツの外圧や圧迫による場合、定期的に爪矯正を行いながら、運動をしていく必要があります。体幹や筋トレなどで体を強くし、体の使い方で爪への衝撃や加重を減らせるようにすると良いでしょう。

加齢による巻き爪

年齢を重ねると、髪にしなやかさやツヤがなくなるように、爪も先まで水分がいかなくなります。しかも、今までなら筋力や体幹があってダメージを吸収していたのが、筋力低下により、爪に直接的な力が掛かるようになります。

 

高齢者に巻き爪が多くなる理由は、水分と筋力の2つの理由があるからです!

加齢の場合は、適度な散歩などの運動も必要。歩かないと爪に圧力が掛からず、爪が浮き出します。浮いた爪は巻き爪になりやすいので、日頃から適度に爪に圧力を掛けることにより、爪を浮くのを防止しましょう。

遺伝による巻き爪

巻き爪に遺伝は関係あります。 山梨大学の論文にも「巻き爪とは遺伝的素因、生活環境などにより、爪甲が過度に彎曲した状態である。」と書かれています。正確には、巻き爪が遺伝するというより、巻きやすい体質の爪が遺伝すると表現した方が正しいでしょう。

 

特に、やわらかい爪や薄い爪は、巻き爪になりやすいと言われています。

 

遺伝に対しては防ぎようがないので、普段からのケアが大事になってきます。両親が爪トラブルで悩んでいたら、子供も注意する必要があります。

爪ケアーは保湿とキレイに洗うことの2つです。爪を切り過ぎず、保湿ケアーを怠らないようにすると、爪トラブルに巻き込まれる可能性は低くなります。

爪ケアでトラブルを減らす方法

爪ケアをするだけで、巻き爪や陥入爪が楽になるケースも多々あります。それだけ、大事にしてあげる必要があるものなのです。なぜなら、爪は肌や髪の毛と同じだからです!

 

乾燥するとひび割れてきたり、縦線が入ったりします。「毎日顔を洗わない人はいないですよね?」 顔であれば、洗顔フォームを使ったり、化粧水を使ったりと気を使う人が多いですが、爪となると疎かになりがち。

 

爪は爪母から作られ、数ヶ月かけて伸びます。皮膚の専門家などによると、皮膚や髪の毛と同じと言われます。髪の毛は伸びてきたとき、自分で栄養補給や水分補給ができません。爪も同じく伸びてくると水分補給や栄養補給ができないのです。

 

そこで、乾燥を防ぐ保湿が必要となってきます。女性はマニキュアを落とす除光液で乾燥し痛むことが多いので特に注意が必要。除光液を使った後は、必ず爪のケアをしてください。

爪のケアの方法

 

1.爪をブラシなどを使い隙間までキレイに洗う。
2.タオルでしっかり拭きとり、水分をキレイに取る。
3.仕上げにネイルオイルやホホバオイルなどの爪の保湿オイルを塗ってあげる

 

肌の保湿に使うものであれば、ほとんど使用することができます。例) ココナッツオイル・馬油など。管理人は薬局で売ってる馬油を使用しています。

 

以上となります。簡単なことですよね!

爪のトラブルと爪の病気

巻き爪や陥入爪だけと思っていた爪が、実は同時並行で違う爪の病気にもなっている可能性があります。それらを知ることにより、より早く巻き爪を治せることに繋がるので紹介しておきます。

 

爪トラブルには、自宅で治療できるものと、医療機関で治すものがあります。どうしても自分では対処できない場合があるので、以下の症状がでているのであれば、病院に行かれることをお薦めします。

 

自宅で治せる症状

比較的軽度であれば自宅で治癒させることができます。ただ、どの症状も重症になると病院に行き、専門の先生に診てもらう必要がでてきます。

 

二枚爪

この場合は爪ケアでなんとかなります。二枚爪は、私も右足の薬指がなってました。爪を伸ばし、保湿をして乾燥をさせないようにすると症状がおさまることが多いです。保湿と爪を伸ばしただけで完治しました。

 

爪の保湿に使えるオイルは、ネイルオイル・ホホバオイル・ココナッツオイル・馬油などが使えます。基本、肌の保湿に使えるクリームやオイルは、爪にも使用可能となります。

二枚爪で注意して欲しいのは、キツイ靴を履いたり、爪を伸ばし過ぎて放置すると、下に丸く変形することがあります。

肥厚爪

爪が盛ってくるのが肥厚爪です。下に盛り上がるケースと、上に盛り上がるケースがあります。靴により圧迫され発症するケースが多いと言われています。肥厚爪になると、爪が盛り上がるにつれ乾燥していきます。

 

基本的に、病院であっても定期的に爪を削ることが治療となります。爪を削る器具さえあれば、自宅で自分で爪を削ることができます。しかし、症状が悪化した場合はすぐに専門医療機関に相談してください。

自分の足に合う靴(コンフォートシューズなど)を探し、ケアをしっかりとやり、爪白癬にならないように注意しましょう。

病院で治療する症状

爪の病気には、まだまだ原因がはっきりとわからないものもあります。フットケア外来など、足や爪を専門とするお近くの病院を探し診察を受けてください。

 

爪白癬

巻き爪の原因の1つとも言われる爪白癬。爪水虫と言われることもあります。これは自分で治療するのは困難となります。なぜなら、爪の中に水虫の薬を塗ることができないからです。

 

保険は使えないですが、治療は飲み薬となります!。

特徴として、爪が白く濁る傾向にありますが、爪乾癬や爪扁平苔癬と間違えやすいので、イビツな色になってしまった場合は、お近くの専門医療機関に相談されることをお薦めします。

爪の色が緑に変色したり、ボロボロになってる場合

爪の変色というのは、爪白癬の場合と同じく、巻き爪の原因が外的圧力や爪の切り方などでなってないということ。緑色に変色していたら、緑色爪の可能 性がありますし、白くボロボロな状態であれば、爪カンジタのケースもある。これらは、原因不明の皮膚病の可能性もでてくるので、専門医に相談するのが1番 です。

爪の色が異常でいびつになったらSOSのサイン。すぐに病院へ!

病院での巻き爪治療

病院で巻き爪や陥入爪の治療を受けるときは、皮膚科で受診することになります。たまに病院によって整形外科・形成外科などで診てくれるところもあります。

 

まだまだ少ないですが、糖尿病の足病変を専門とするフットケア外来などもあり、巻き爪治療においても専門医がいたりします。

 

少しフットケア外来を少し説明すると、糖尿病が原因で巻き爪になる患者さんが多く、爪のことにおいてスペシャリストのお医者がいる科となります。

 

まず、病院で巻き爪の治療を受けるためには、保険適応内で対処するのか、保険適応外で対処するのか決めなければなりせん。保険適応内であれば、巻き爪手術がメインとなります。

 

逆に保険適応外であれば、爪の矯正がメインとなります。そのためには、あらかじめ電話やネットなどで確認し、どちらの治療も選べるのか確認してから診察を受ける必要があります。

 

 

保険適用内での治療

保険適用内で巻き爪を治す方法は、大きく2つとなります。一つはフェノール法と呼ばれる手術。もう一つは、全抜爪手術となります。どちらもメリットは保険が使えるので費用が安く済むこと。

 

フェノール法

メリットは、短時間で施術が終わり保険が効く。そして、切った部分が少ないので回復が早いこと。デメリットは、フェノール法のデメリットは、、どれだけ上手く手術をしても、残った爪母細胞から小爪が再生することがあります。爪は、爪母⇒爪根⇒爪半月⇒爪甲と続く訳ですが、湾曲してる部分の爪を縦に切り、そして抜く。その部分と肉芽があればそこにもフェノールという薬液を付け、巻いた部分の爪母から爪を生えないようにするのがフェノール法です。
フェノール法これはフェノール法を受けた、私の右足の写真です。残った爪は狭くなり、すべて焼き潰せてなかった場合、私のようにそこから小爪が伸び、靴下を履く のに引っ掛かったり、肉に刺さったりします。爪が狭くなるので、力が掛かったときに、力を逃がす部分が小さくなり、足に負担が掛かります。

 

 

全抜爪

言葉の通り、爪を全部剥がす手術です。全抜爪のデメリットは、爪を抜き、再び生えてくる爪は、矯正をしないと、ほとんどは再び巻き爪になって伸びて きます。最近では、化膿しているなどの緊急性がない場合以外、使う病院も減ったと言われていますが、未だ主流の巻き爪手術です。
全抜爪
これが全抜爪を受けた左足の親指の写真です。私も例外なく術後、何度も再び巻き爪が再発しました。左足親指は陥入爪で、かなりの重度でした。

 

大学病院では、親指の骨が盛り上がってることにより巻き爪になっていると診断され、左足親指の爪は剥がされ、指の左右にメスを入れ、上下に開き骨を削る手術を受ました。

 

そのことにより、陥入爪ではなくなりましたが、爪が再び生えてきたときには、歩けないほどの重度の巻き爪となり、爪が完全に浮いた状態になりました。

 

全抜爪のメリットは、酷い陥入爪などの緊急性がある場合、半年近く爪が当たらなくなるので、その間に肉芽が消えてしまうこと。逆にデメリットは、再び伸びてきた爪は、浮いた状態になりやすく、巻き爪の再発する可能性が高いということです。

 

 

どちらにも共通して言えるのは、術後に巻き爪が再発する可能性が高いことでしょう。

 

 

巻き爪手術に対して、足のスペシャリストである高山かおる氏は、こうもおっしゃってます。(フットケア外来の専門医・医学博士・皮膚科専門医)

 

『外反母趾・巻き爪・陥入爪は、手術をすすめられることがありますが、手術は根本治療とは言えません。』

とあります。

 

引用先:「巻き爪、陥入爪、外反母趾の特効セルフケア」より

 

足の専門家が言うくらいですから、色々な事情もあるのでしょう。できれば早く矯正治療に保険が適応され、安い治療費でみんなが矯正できるのが理想なんですけどね。

 

 

保険適用外での治療

医学的には保存治療などと呼ばれる巻き爪治療。わかりやすく説明すると、爪の矯正治療となります。今は色んなタイプの矯正ができます。爪のことに対しての論文はすごく少ないですが、ワイヤー式爪矯正を選択した理由の論文が発表されています。メリットはメスを使わないので、体へのダメージが少なく、爪や爪母を切らないので後々に影響しない。逆にデメリットは、保険がきかないので医療費が高額になること。即効性がないので時間が掛かることです。

 

矯正治療には、大きく分けて2つあります。一つはワイヤー法と呼ばれる手法。もう一つは、プレート法と言われる手法です。どちらもメリットとデメ リットがありますので、紹介していきます。爪の保存治療は、病院だけでなく、美容整形・接骨院・整体・爪のサロンなど、色々なところでやっているのが特徴 です。

 

ワイヤー法

ワイヤー法と言えど、多種多様な方法がありますが、代表的なものを紹介します。

 

 

VHO法

VHOやコレクティオという呼ばれ方をする方法です。爪の両端に針金状のものを掛けて、それを締めて巻き爪を矯正していく方法です。引っ張ると表現 したらわかりやすいかもしれません。ワイヤーの取り換えは、2・3ヶ月に1回。比較的ゆっくりと矯正していく方法となります。短い人で半年。長くても 1~2年もすれば巻き爪の症状は改善されます。

 

メリットは、その日からお風呂やシャワーなどに入れ、普段通りの生活ができること。プ レート法よりは、早くに結果がでることにあります。デメリットは、ワイヤーを外したら、再び巻き爪に戻っていくことで、1度やりはじめると定期的に通うこ とになり、保険が使えないので、高額な医療費になることです。だいたい1つの場所に1万円くらいの費用は必要となっていきます。

 

 

マチワイヤー法

マチワイヤー法は、爪を伸ばしてから、爪の両端に穴を開け、そこにニッケルやチタン合金のワイヤーを通し、ワイヤーの戻ろうとする力を使って爪矯正する方法となります。マ チワイヤー法のメリットは、非常に矯正力が強く、完治までの時間が比較的短くて済むことです。デメリットは、ワイヤーを外すと、元に戻ろうとする力が働 き、少しづつ巻き爪状態に戻っていくことです。それと、爪に穴を開けるので、爪が痛み縦割れの原因にも繋がります。あと、やはり医療費は高額になってしま います。

 

ワイヤーの張り替えは、1・2ヶ月に1回ペースで1ヵ所10000円前後で追加ワイヤーが5000円前後。しかし、陥入爪などで困っている人にとって、早く結果が出るのは嬉しいのも確かです。

 

 

プレート法の場合

プレート法とは、戻る力のある、反発するプラスチックや金属を爪に貼りつけることで、巻き爪矯正をしようという方法です。B/Sブレース・B/Sパンゲ・マチプレートなどもプレート法に入ります。メリットは爪を傷つけることなく、痛みなく爪を矯正できること。デメリットは、矯正力が弱いことです。

 

保険を使わず矯正して巻き爪を治す方法としては、比較的安価ではありますが、それでも1回の治療費が7000~8000円程度になります。と、保険 が使えない治療にしては安い傾向にあります。あと、他の方法に比べ矯正力が弱いので、最低でも半年は掛かり、1~2年という治療する人も少なくありませ ん。そうなると当然保険が使えないので治療費は高額にはなっていきます。

 

 

自宅での巻き爪の治し方

自宅で巻き爪を治す方法はかんたんです。色々自宅で使える矯正器具は出ていますが、1番効果があがったのがこれでした。結局、これが費用的にも一番安く、何度も使えるので病院の保険適用内で治療を受けるより安く治りました。

 

私がやった巻き爪の治し方はたったこれだけ。巻き爪ロボを使った感想もあるので参考にしてみてください。
巻き爪ロボを装着
これを装着して、何日間か続けただけ。
矯正前
矯正前の写真がこれです。
矯正1日目
これが1日目の矯正の写真。
矯正2日目
これが2日目です。

 

だいたい二日目くらいから、何の痛みも問題もなく生活することができるようになります。

 

これは何度でも使えるので、爪が湾曲しだしたら巻き爪ロボで爪の矯正をするんです。何回か全抜爪手術をやってるので、他の人のようにキレイに矯正はされませんが、日常生活には全く問題がない程度には矯正されます。

 

たったこれだけです!

 

かんたんに誰でも自宅できる、巻き爪の治し方が巻き爪ロボです! 本当に巻き爪に困っているなら、1度使ってみてください。良さが必ずわかるはずですから!

 

 

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